ごあいさつ

 「瞑想ってなんだろう?」「なぜ変化が起きるんだろう?」

そんなことばかり10年以上追求してました。

    

はじめまして。

脳科学と心理学、哲学、そしてちょっぴりの神秘をベースに
瞑想・マインドフルネスをお伝えしている泉(izumi)です。

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 広告会社、デザイン会社などに勤務後、

ヨガと瞑想の道にシフトチェンジしました。

東京・千葉のヨガ教室や企業、公民館、

マンツーマンクラスなどを担当。

2020年からは、瞑想に軸を絞り、

活動の場を千葉県南房総市に移しました。



気がつけば瞑想歴14年超。

瞑想を始めたきっかけは・・・

神社のキャッチコピーを作って欲しい、という不思議な依頼から。

(これ、長くなるので別の機会で書きますねw)

そこからシンクロニシティの連続で、奈良の山奥での瞑想合宿に行ったり、
インド人の瞑想コミュニティに参加したり。

(結構おもしろい体験してます)

・・・と書くと、とってもスピリチュアルな人と思われがちですが、
実はロジカルに科学的に物事を理解したい方。


なので、並行して心理学や脳科学、ホルモンといった

「瞑想の科学的理解」も学んできました。

今はこの科学的な理解が私の瞑想の主軸です。


私が思う瞑想とマインドフルネスの価値は、

日常に瞑想の学びが生きてくるところ

瞑想は、心のありよう、物事の見方、受け入れ方のトレーニング。

その効果は、あなたの脳、マインド、そして人生に現れるものです。

山にこもらなくても、インドに行かなくても大丈夫。

あなたが心から望めば、エッセンスをひとかじりするだけでも、

変化は生まれはじめ、世界の見え方は変わるもの。

それをお伝えしたくて、仕事にしました。

 

◉専門

ハタヨガ・瞑想・マインドフルネス・産業カウンセリング

(意識と脳とホルモン、それからこっそり解脱も探究中

 

◉瞑想を続けて私が得たもの

いっときエネルギーと処理能力がすごく上がり、めちゃくちゃ仕事できました。

自慢ではなく、周りの評価もとても高くて、信頼も集まってました。

あの頃は、初めて担当する業務でも、達成した時の映像が見えていて、

何をすればいいのかがすぐ分かる、

多分フローやゾーンというモノだったと思います。

夢で、設計図的なものや動き方、段取りが分かるというのもしょっちゅうでした。

(今でも、「こうやるといいよ」というような答えが分かる夢はときどき見ます)

 

でもその反面、心が動かなくなりました。

 

瞑想で心の動きを止めるトレーニングをしていたのだから

当たり前と言えば当たり前なんですが

感情があまり出てこなくなってワクワクしなくなり、

おまけに怒りっぽくなり、性格が悪くなりました。

 

(あとで、調べたら、座禅やりすぎのお坊さんに起こりがちな現象だそうです。

ヨガの先生でもいつも不機嫌な方がたまにいます。ああそういうことかと腹落ちしました)

 

なので、そのときにやっていた瞑想法から別の瞑想法に変えました。

 

その後は、処理能力も全体的なエネルギーも落ちました。

が、マインドフルに日々を味わうことはできるようになりました。

俯瞰で物事を見ていることが多く、問題と感情を切り端しています。

 

(ただ感情込めないと人に本気に受け取ってもらえないこともあるので、

切実な問題のときは適度に感情と熱を足します)

 

と、書くと不思議な人に思われるかもしれませんが、基本は普通のおばちゃんです。

先日セッションを受けてくださった方の言葉を借りると「中身はお坊さん」。

これは私にとっては最高の褒め言葉かもしれないです。

 

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こんな方、一緒に瞑想してみませんか?

◯瞑想をやってみたけど、うまくできない

◯目標達成や起業など、やるべきことに集中できるようになりたい

◯本当の自分を知りたい

◯家族やパートナーと、より素敵な関係になりたい

◯やりたいことができ、居心地良いように、マインドシフトしたい

◯人生を豊かに味わいたい   

◯今、自己肯定感下がり気味・・・など

 

 

<泉のポリシー>

①瞑想は、人生を豊かに生きるためツール

元々瞑想は悟りや解脱などの大きなゴールのために行われていましたが、

近年では脳を休めたり、活性化させたり、マインドを穏やかにしたりと、

ポジティブな効果が科学的に実証されています。

せっかくの効果を有効活用しないのはもったいない。

あえて言うなら、来世じゃなくて、今生の御利益を

お伝えしたいと考えました。

  

②その人に合わせた瞑想法のマッチング

たとえば、頭の疲れを取りたい方が、

考え込むような瞑想法をしていても頭は休まりませんし、

解脱をしたい方がライトな瞑想法をしていても達成できません。

私のクラスでは目的に合わせた瞑想法を取り入れています。

また、1つの瞑想法を極めるのは素晴らしいと思いますが、

出家したり、家族など周りの理解がない限り、

普通に生活していく分には弊害はあります。

脳の使い方にも偏りが出て、考え方にも偏りが生じます。

現実にあうようバランスの良い瞑想を提供します。

 

③瞑想のリスクマネジメントに配慮

瞑想のメリットはよく取り上げられていますが、実はリスクもあります。

人によって合う・合わない瞑想があり、

もっと言うと疾患をお持ちの場合や、

その時の心理・ホルモンバランスの状態によっては

「やらない方がいい瞑想法」「瞑想しない方がいい場合」というのがあります。

(そのようなときは、別の瞑想法や瞑想の代わりになるものを提案するなど、

無理をしない形での取り組みをおすすめしています)

瞑想はあくまでもツールです。瞑想ができない=悪いではありません。

 

 ④分かりやすい意識操作法と誘導表現

「動画やアプリだとよく分からない」

「瞑想中に雑念が広がって妄想になった」などという相談をよく受けます。

それは、瞑想のしくみや、意識の使い方をご存知ないからです。

瞑想とは意識操作です。

瞑想のしくみを理解すれば、意識操作のコツが分かりやすくなります。

また、瞑想しくにい他の理由として、誘導音声や動画、

BGMとの相性も影響しています。

(特に癒しに重点を置いている誘導だと、

説明表現がイメージよりで抽象的なことが多いです)

私の講座ではみなさんが意識操作がしやすいように、

なるべく分かりやすい表現での誘導を心がけています。